(1)ダウンロード

このツールは最初からオフイスに装填されていません。インターネットから取り寄せます。
郵便番号変換はIMEツールからもできますが一度に複数の変換はできません。
下記の二つのアドインをマイクロソフトからダウンロードしてください。




(イ)郵便番号辞書 zd201305.exe
クリックするとダウンロードペーシにいきます。




どのファイルか選びます、ビスタ以前のパソコンなら真中です。




ダウンロードが開始しない場合はここを押します。




この画像が出てきたら成功です。




同じようにウイザードもダウンロードしてください。

(ロ)郵便番号変換ウィザード zipcode7.xla
2007まで旧型 zipcode.exe






Excel2007までの人はこれで良いのですがExcel2010以降のオフィスでは下記から新しいアドインを入手下さい。

(ハ)郵便番号変換アドイン zipcode.xia


ダウンロードしたzipcode.xiaを以下の場所にコピー貼り付けしてください。
コンピーユター(PC) ⇒Cドライブ ⇒プログラムファイル(Program Files) ⇒Microsoft Office15⇒ロート(root)⇒Office15フォルダーの中に
Libraryというフォルダーがあるはずです。なかったら新規作成で作ります、名前は重要です。
Libraryがアドインを収納する箱のようです。この中に先ほどのzipcode7.xlaをコピー&貼り付けて終了


(2)インストール

ともかくアイコンをつついて、実行しましょう。








おなじみの同意書です。




完了です。





(3)同じように郵便番号辞書も実行します。






(4)バージョンにより違う



上記(ハ)のExcel2010 Excel2013バージョンの設定
郵便番号辞書本体(zd201305.exe及びzd201305-Office64bit.exeのこと)に同梱の
Yubin7up.inf内にはOFFICE15(つまり,OFFICE2013)までしか記載がありません。
この本体については,32ビットと64ビットの違いはありますが,2007〜2013まで同一プログラムです。
これに対して,アドインのほう(zipcode7.xlaのこと)は実体はvbaを使ったマクロなんですが,
これは,2007以前と2010以降で違い,ビットでの違いはありません。
EXCEL上で動くだけなので,ビットの違いのほうは,EXCEL本体が対応するからマクロではそれを考える必要はないのだろうと推測しています。
で,マクロが2007以前と2010以降で違っているということは,EXCEL本体の変更あるいはvbaのバージョンによる違いのせいなんだろうと思います。
【エクセル2016】


(6)アドインの設定

エクセルを起動させて、左上のファイルからExcelのオプションを押します。





オプション画面左のアドインを選択します。





郵便番号変換ウイザードを選択して、設定、OK。





郵便番号変換ウイザードにチエックを付けて完了です。






(7)使用方法

郵便番号が入力されているセルを選択して、リボンタブのアドインを押します。
次に左のウイザード、郵便番号変換を押します。





郵便番号から住所に変換にチエックをいれて、次へ。 反対に住所から郵便番号にも変換できます。





住所を出力するセルの範囲のフォーム@を押して、実際の場所Aを押し、完了B。




完了です。住所が張り付きました。




複数の変換はすべてを選択しておいて、貼り付け場所は最初のセルだけを指定します。