第一章用紙のダウンロード


用紙はこちらからダウンロードしてください。
保存できたら一列目をクリックしてカレンダーが表示されるか確認して下さい。

表示されない人はマクロセキュリティへの設定をします。
※リボンのファイル⇒オプション⇒基本設定⇒開発タブ
※マクロのセキュリティー⇒マクロの設定⇒警告を表示してすべてのマクロを無効にする
※信頼する場所の追加

第二章入力


A2に日付、B2二病院、C2に金額、D2に患者、E2に備考と入力して
文字を中央寄せセルの色を薄い黄色に(塗りつぶし)する。

第三章表の作成



A2:E15まで格子罫線を引き、枠線と縦線は太線にする。
※罫線ダイアログは範囲を右クリックしてセルの書式設定から表示されます。
※セルの書式設定はCtrl+1キー、または、Olt+O+Eキーでも表示されます。

罫線完成図


第四章行列幅の調整

行番号の1と2の境界にマウスを当て下に滑らせ一行目の幅を広げる行幅変更
完成品を参考に列番号の境界を動かして列幅の調整
※一度に行幅を調整するには範囲の行番号を選択した上でどれか一つの行幅を変更する。
※セル幅行列サイズの調整は印刷プレビューを見ながら変更してください。


第五章追加枠


表の真下に合計枠を追加しサンプルのようにセルの結合、合計と入力
※セルの結合はセルを右クリック、セルの書式設定⇒配置タブ⇒セルの結合。
一行空白を開けて計算枠を作る。合計、計算枠は薄いブルーに塗りつぶし。

第六章タイトル行のカスタマイズ

一行目の幅を拡大して、ワードアートでタイトルを作成する
旧バージョンのワードアートのショートカットキーはAlt, I, P, W です。
E1に=TODAY()と日付を入力する。


第七章リストの作成(1元データの作成)


F2から下に病院名を列挙する、同様にG2から下に患者名を列挙する。

第八章リストの作成(2入力規則)

設定したいセル(b3)を選択して、リボンのデータータブから入力規則を押します。

第九章リストの作成(3元の値)



元の値にマウスを移動してクリック、先ほど作成した元の値を指定してOK
元の値にf2:f13と表示されていることを確認ください。
※$は絶対参照の記号です、計算式を入力中でF4を押すと入力できます。
※リストはB3のほかに患者名D3、追加枠B18,B19にも設定してください。



設定したリストを下までコピーします。

第十章計算式



B16には合計関数 @=sub(C2:C15)入力。
C18には条件付きトータル   A=SUMIF($B$2:$B15,B18,$C$2:C15)
C19にも上と同じくサムイフ関数を  B=SUMIF($D$2:$D15,B19,$C$2:C15)設定します。

第十一章列の非表示

リストのデータのF列とG列は印刷できないようにし非表示にします。
範囲を選択しリボンのホームタブから書式、非表示、列の非表示にしてください。



第十二章シートの保護

(イ) 関数などを保護するためにシートを保護することができます。
  シートを保護すると編集が全くできなくなりますので、予め書式設定で除外範囲を指定しておきます。



(ロ) 保護されたシートは入力も編集もできません。保護を解除して更新して下さい。

完成品のダウンロード