(1)画像の保存

画像を手もとのパソコンに保存し取り寄せることをダウンロードといいますが、
通常は目的の画像の上で右クリックして「名前をつけて保存」します。
  背景画像の場合はページ内の何にもない空間を右クリックすると
「名前をつけて背景を保存」できます。

右クリックが禁止されているサイトでは、画像を保存することができません。
そのような場合は設定の方法によりますが
左クリック⇒左のボタンから手を離さずに、そのまま右クリック⇒左クリックを離す
で保存できる場合があります。



一般的には、ブラウザのJavaScriptを無効にします。
Internet Explorerでは、「ツール」から「インターネットオプション」を表示します。




次に、「セキュリティ」タブの中の「レベルのカスタマイズ」をクリックします。




その中の「設定」の「スクリプト」の中の「アクティブスクリプト」
を無効にするにチェックを入れて、「OK」を押せば右クリックが出来るようなります。
この設定変更は用が済んだら元に直して置いてください。



(2)プリントスクーリン


画面を開いている状態で
キーボードの右上「F12」の横にある「PrtSc」というキーを押します。
(PrtScr、Print Screen と印字された機種もあります)
又、ノートパソコンなどの機種によっては「Insert」キーなど他のキーと共有になって
その場合は「PrtSc」文字色(例えば青文字)に着目して、「Fn」キーの文字色を確認します。
もし同色ならば、「Fn」キーを押しながら、「PrtScr」を押します。
なお「Alt」キーと併用するとフォーカスウインドウだけがコピーされます。
そうすることで表示されている画面がすべてコピーされますので

そのまま、「スタート」から「すべてのプログラム」⇒「アクセサリー」⇒「ペイント」を開いて、




「編集」から「貼り付け」ます。

フォトエディタに貼り付ける場合は「編集」→「新しいイメージ」として貼り付け」出来ます。



(3)トレミング


上図はグーグルの画像検索から選んで取り込んだものですが、
不要の部分も含めて画面いっぱいが張り付いています。
ペイントのツールバーの上部「範囲選択」から必要な部分を囲み「編集」「切り取り」ます。
そのペイントは一旦右上の×で保存せずに閉じて捨てて終います。





再び新しいペイントを開いて「貼り付け」ます。



写真が出来上がったら「ファイル」から「名前を付けて保存」します。
その時ファイル形式を指定できますのでJPG又はGIFにしてください。




(4)ワードアート等の画像をWeb用に抽出する。


このページの上タイトル画像をご覧ください。
McrosoftOfficeを用いてホームページのロゴなど作成できます。
ワードアート、クリップアートやオートシェーブ
などワードの画像は右クリックでは保存できません。
ファイルから保存してもワート文書として保存されます。

【Word2003以前の場合】

「Webページとして保存」するとHTMLファイルが生成されます。

【Word2007以降の場合】





マイドキュメントの中の同名の添付フォルダーの中に


IMGファイルとして格納されています。



【Word2010以降の場合】

1)すべてを選択






2)コピー
3)「図」として貼り付け

4)貼り付けた「図」を右クリック
5)「図として保存」をクリック

6)「保存先」「名前」「種類」を設定して保存
Point:種類を「png」「gif」にすると、背景を透明にできます

(5)アメーション


最近はユーチュープなどの動画が蔓延して、
昔ながらアニメは少なくなりましたが
ここでは簡単にGIF アニメを作成できるソフトを紹介します。


画像をクリックしてアニメータソフトをダウンロードしてください。



画像を切り替えるために複数個の同じサイズの画像を用意します。
ここでは no1,no2,no3,no4,no5 の五個のgif画像を用意しました。



アニメーターを起動してその中へ画像をドラッグします。「全部」をクリックして選択してください。



全部選択できたらAパラメータを押し、
Bディレイに数字を入力します。数字50は画像を切り替る速さです。
Cの消去法の横の▼を押して背景色に変更して、Dの更新を押します。




最後に作成を押します、上部の繰り返し回数はゼロで連続繰り返します。



作成を押すと保存場面が出て保存場所をしていします。



「noname.gif」の形でアニメーションが保存されます。